Piakanaの日記

音大ピアノ科卒。クラシック、ポップス、ジャズさまざま弾いています。音楽の事、日常の事など不定期投稿していきます。YouTubeに動画投稿していますのでリンク欄からご覧下さい。

【YouTube動画投稿】NHK プロフェッショナル 仕事の流儀【ペヤングに恋する男】

 

NHKに出演しました。

え?NHK=日本放送協会?

www.youtube.com

いやいや違いますよ。

NHK=な(N)んか ほ(H)んまに 虚(K)言癖やな

です。

 

ほんまにくだらないと思いますが、楽しんで頂ければと思います。



最近忙しいので、以前ほどしっかり長文のブログが書けておりません。

申し訳ありませんが、下書きストックはいくつかあるのでその内出します。

 

 

 

 

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【YouTube動画投稿】NHK プロフェッショナル 仕事の流儀【ペヤングに恋する男】

 

NHKに出演しました。

え?NHK=日本放送協会?

www.youtube.com

いやいや違いますよ。

NHK=な(N)んか ほ(H)んまに 虚(K)言癖やな

です。

 

ほんまにくだらないと思いますが、楽しんで頂ければと思います。

 

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【YouTube動画投稿】坂本龍一 - 1919

かなり前にX(旧Twitter)には試作を出したのですが、今回思い切ってテンポも上げて投稿してみました。

坂本龍一の大好きな曲の1つです。かっこいい。

 

www.youtube.com

 

坂本龍一の『1996』というアルバムに収録されている曲です。

いわゆるミニマムミュージックというものです。

最小限の音型をひたすら反復させるという手法。

 

曲名の『1919』というのは年号でして、ロシアの革命家でありソビエト連邦共和国の創始者のウラジーミル・レーニン(1870~1924)がその年に演説した肉声を教授はラップとしてそのまま用いています。

うーん天才の考えることは中々にぶっ飛んでいますよねー。

レーニン(1870~1924)

ちなみにこの曲は、三菱の携帯電話のCMで教授ご本人が出演して弾いています。

いつのCMかはわからなかったのですが恐らく平成初期ですね。

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しかしまあ本当に自分の曲を提供したCMや映画に出たがり屋さんですね。

そういう茶目っ気があるところも好きです。

 

 

 

 

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【YouTube動画投稿】最後こうなっちまったらどうするシリーズ(F.リスト『ラ・カンパネラ』)

ピアノ弾きにとって一番恐ろしいのが、曲のフィニッシュの音を外したときです。

おお、考えただけで恐ろしい。

他ならまだ修正やごまかしがききますが、最後の音はそうはいきません。

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有名なF.リストのラ・カンパネラも最後の音は跳躍するので外しやすい。

っていうかこの曲は最初から最後まで跳躍の連続なのでノーミスは無理ゲー。

F.リスト(1811~1886)

しっかしイケメンですなー。

自分の技巧を見せびらかすための曲を作りましたね彼は。

客席から見えやすいのは右手だから特に右手の動きに超絶技巧を散りばめたとか。

 

 

 

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【YouTube動画投稿】シンドラーのリスト(メインテーマ)

前回、イタリアでのオリンピックにあやかってイタリア国歌を投稿しました。

 

では今回はガラッと雰囲気を変えてスティーブン・スピルバーグ監督の映画『シンドラーのリスト』から、メインテーマを弾いてみました。

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何故今回こんな陰気くさい曲を投稿したのか。

 

これ、我がYouTubeチャンネルでは2024年のパリオリンピックの時にも同じ流れやってます。

フランス国歌を投稿してからすぐに『パリは燃えているか』を投稿。

 

平和の祭典と戦争という対照的なものを出してみたいという欲望に駆られてしまうんですよね。

 

オリンピック・パラリンピックの開催期間は『オリンピック休戦』といい世界中に休戦を呼びかける期間となっています。これは古代ギリシャオリンピックから存在したものだそうで。

近代オリンピックでもこの『オリンピック休戦』は取り入れられていますが、実際はこの休戦が守られているかというと、そうでもない状況が続く悲しい世界。

未だに戦争が続く中オリンピックを開催して良いのか、はたまたオリンピックが開催されているだけ平和な世界であると捉えるべきなのか。

テレビやパソコンやスマホの画面だけで紛争のニュースを見ている僕らにその判断はできません。

 

まあ今回投稿した曲の映画の主人公、シンドラーさんが生きていた時代は数回にもわたりオリンピックが世界大戦によって中止になっていたからとてつもない世界だったのでしょう。

 

オスカー・シンドラー(1908~1974)はドイツ人の実業家です。

オスカー・シンドラー(1908~1974)Wikipediaより。

彼は、ナチス党員でありながらユダヤ人を自社で雇い入れて彼らをナチスの迫害から救ったという業績があります。

最初はユダヤ人をこき使い、自身の金儲けのために働かせまくっていたシンドラーですが、仲間のナチス軍人らのあまりにも酷すぎるユダヤ人への扱いを目の当たりにし、遂にはユダヤ人達を救出しようという心に変わりました。

ナチスに忠誠を誓うべきか、己の良心に従いユダヤ人を助けるべきか。この葛藤が映画ではとても複雑に描かれていました。

残酷なシーンは多くありますが、史実として存在した人間の負の歴史の部分を感じるには、一度鑑賞するべき映画だと思います。

 

もう二度とこんな時代が来ないように。

その為にも平和の祭典の聖火は途絶えさせてはいけません。

 

 

 

 

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